デジヴォを使った録音方法を説明致します。取り扱い説明書

録音方法・録音スタンバイ

録音準備をします。レコードモードを、SP標準か、LP長時間かのどちらかに設定してください。 レコードボタンを押すと、RECランプが点滅し、録音一時停止状態となります。
また、液晶画面には、「REC/P」と「PRESS PLAY TO RECORD」と表示されます。

Tips
録音スタート前に、ヘッドフォンなどで音声が聞こえることを予め確認すると、 録音ミスを防ぐことができます。デジヴォでは、録音音声レベルが自動的に適正レベルに設定されます。

デジヴォで録音を開始する。

PLAY/PAUSEボタンを押すと録音が開始されます。
RECランプは、点滅から点灯に変わり、液晶画面も「REC」「RECORDING」に表示が変わります。これが、デジヴォで録音されている状態です。

録音を止める

一時的に録音を止める場合は、PLAY/PAUSEボタンを押します。
再度録音を開始する場合には、再びPLAY/PAUSEボタンを押します。すると、トラック番号が繰り上がり、録音時間も00:00から再度始まります。
録音を完全に停止する場合には、STOPボタンを押します。

録音可能トラック数

デジヴォ1では、最大84トラックの録音が可能です。ただし、デジヴォに使用するスマートメディアの容量が上限となります。
84トラックを越えて録音しようとすると、デジヴォの液晶画面に、TRACK NUMBER FULLと表示され、停止状態となります。


デジヴォで録音するときの注意。

録音している最中に、電池切れなどで電源が切れると、現在録音中の音声は無効となります。消えてしまいます。
内蔵マイクを利用して録音中に、デジヴォ本体に物がぶつかったり、擦ったりすると、雑音が録音されてしまいます。
お買い上げ時、録音モードはSPモード(標準モード)に設定されています。
長時間録音モードに変更したい方は、MODE画面から行えます。録音可能な残り時間は、待機画面で確認できます。


上書きはしないので安心

既にデータが保存されたスマートメディアに音声を録音した場合、保存されているトラックの後に新しいトラックが保存されます。
保存されたトラックを上書きして、元々入っていた音声データを消してしまうことはありませんのでご安心ください。

録音時、リアルタイムで遅い再生速度の音声を聴く

録音中の音声を、その場で同時に遅聴き再生することができます。聞き取り辛い英会話などは、この機能を使うと便利です。


SPEEDダイヤルを回転することで、1.0倍速から、0.3倍速まで、お好みの遅い再生速度で聞くことができます。
遅い再生速度で再生中、早送り、早戻しボタンを押し続けることで、再生ポイントを早めたり、再度同じポイントから遅く聴くことが可能です。
遅聴き再生中に、早送りボタンを1度押すと、現在の録音ポイントへ瞬時に移動します。


注意
遅聴き録音可能時間は、使用されているスマートメディアの残り時間Remain Timeが上限となります。上限に達した際には、録音は停止されますが、遅聴きは再生は、録音停止ポイントまで、 STOPを押さない限り継続します。

電池をご使用の場合には、電池の残量によっては再生途中で電池が切れてしまうことがあります。
この録音機能を使っている場合には、できる限りデジヴォ付属のACアダプターを御利用ください。テレビの音声を録音しながら、音声を遅聴きしていると、 テレビの映像とデジヴォで遅聴きしている音声がズレていきます。

外部再生機器から、デジヴォで録音をする方法

デジヴォのLINE IN端子と、外部再生機器(CDプレーヤーや、テープレコーダーなど)のヘッドホン出力端子(ヘッドホン出力が無い場合には、LINE OUT)を 接続します。


再生機側のLINE OUT端子を接続すると、デジヴォの入力許容値300mVrmsを越え、音声に歪みが発生する可能性があります。その際、REC/PAUSE(録音ポーズ)時の 液晶画面に、INPUT LEVEL TOO HIGHと表示されますので、再生機器側にヘッドホン出力がある場合には、そちらへ接続し直してください。ヘッドホン出力が無い場合には、 音声が歪まないレベル(INPUT LEVEL TOO HIGH)が消えます。

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株式会社エムロック 代表取締役 中道唱力オーナー兼会長 戸矢崎由里子