脳波を解析するためのソフト、パルラックス2

パルラックス2で脳波研究員のような解析

脳波の勉強をしていない、一般の人にも脳波を測定、解析できるのが、脳波測定器、パルラックスのメリットではないでしょうか。 しかも、非常に詳しい脳波測定内容でアルファ波・ベータ波、シータ波などの脳波を集計してくれます。


ある程度脳波の勉強をされている方も、パルラックス2を使うことによって、脳波解析や集計の手間が省けるでしょう。

パルラックス脳波解析ソフト

FM-717の機能をさらに生かす!

脳波測定器の、FM-717(FM-515)単体でも、脳波の測定は出来ます。 しかし、パルラックス2をご利用頂く事によって、FM-717単体では集計できない、非常に詳しい脳波の測定、集計が可能になります。
その集計データはパソコンに保存することが可能です。日々の脳波の変化が詳細まで正確に見ることができ、脳波測定が今まで以上に楽しくなるでしょう。

α波の脳波測定と、脳波の変化を知る

脳波の状況をリアルタイムで知ることで、α波の増強に役立つソフトです。
α波は、人が能力を発揮するのに最も良い脳波状態と言われています。


脳波がα波状態の時には、勉強や仕事の効率が高まると言われています。勉強などをしていて、脳が高い集中状態になった際に、脳波はα波状態になると言われています。

ストレスや集中できていない状況でベータ波

ストレスを感じ、勉強や仕事などに集中できないときもありますね。 勉強をしていても、時間の経過がゆっくりに感じるときには、脳波がベータ波状態になっていて勉強の効率が悪くなってしまっていると言われています。

自分の脳波状況を知る

自分が、どのような脳波状態なのかを知ることで、脳波をα波状態にしやすくするトレーニングができます。
例えば、α波が出ると言われている音楽を聞いて、自分の脳波にはどんな変化が表れるのかをリアルタイムで知ることができます。パルラックス2があれば、FM-717で集計される脳波を、さらに詳しく知ることができます。


実際に、自分に合ったα波を出す行動を知ることが出来、また、α波が出ている脳の状態は、どんなものなのかをパルラックス2で正確に知ることができます。
この、人の生態変化(脳波)をコントロールするトレーニングのことを、バイオフィードバックトレーニングと言います。

緊張しないようにメンタルトレーニング

メンタルトレーニングは、バイオフィードバックと同じように活用されています。 スポーツ選手や、演説をする人、歌手など、人前に出て実力をアピールする人は、緊張することは大敵です。緊張すると実力が出せないばかりか、いつもの自分を保っていることもできません。
そこで、緊張に打ち勝ちたい方々に愛用されいるのが、メンタルトレーニング、バイオフィードバックトレーニングです。

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株式会社エムロック 代表取締役 中道唱力オーナー兼会長 戸矢崎由里子